まったり…   旅ブログ
まったり、ゆっくり呼吸に合わせて…
モンゴル1/1996

はじめてモンゴルへ行ったのは1996年。
憧れの少年競馬ナーダムのお祭りに合わせて乗馬トレッキングツアーに参加しました。
当時は名古屋からは関空から行くしかなかったのですが、関空へのアクセスが
すごく大変で、早朝から出発してすごく時間がかかった記憶があります。
今はセントレアがあるのでググッと便利になったことでしょう。

ウランバートルから草原のど真ん中にある宿泊施設まで移動。
モンゴルの伝統的移動式住宅ゲルに泊まれるツアーでした。


モンゴルはチンギス・ハーンの血を受け継ぐ騎馬民族の国。
みな馬に乗れて当たり前。
生まれて歩き出すよりも早く馬に乗るといいます。

そんな風土に憧れる。


ここに観光客用の馬が集められて来ます。



現地の人はほとんどがみな普通に民族衣装でした。


私達の乗る馬のお世話をずっとしてくれた少年。


ラクダに乗らんかね〜〜と商売にやってきた親子。





見渡す限り360°緑の大草原。ところどころ点在するゲルから上がるケムリがアクセント。




集められた馬の中から自分で好みの馬を選べます。
モンゴルに来たら白い馬に乗ると決めていました。
そうです
スーホの白い馬^^


それぞれ馬に乗ってゲルから少し離れた所まで遠乗りに。
ツアーの中には初心者の人もいましたがほとんどぶっつけ本番でした。
でも馬がアジア人の体格に合っていて小さいので
高さにそんなに怖さはないのです。
1週間もする間にみんなほとんど乗れるようになっていました。
日本人の体に合うんですね。
昔の合戦なんかもみんなこの大きさの馬だったのでしょう。


私達のツアーを監督?してくれたお父さん。みんな「先生」と呼んでました。
モンゴル服に迷彩の帽子がオシャレ。

遠乗りの間に馬が一頭逃げてしまったとかで、
お客さんの乗ってた馬を「ちょっと貸してくれ」と
乗り換えてダッシュしていったことがありました。
一番足の速い馬だから、ということだそうで。
そのダッシュがまあ、ほんとにカッコいい。
モンゴルの民族服は袖が長く余っているのですが
馬に乗る時は袖を鞭がわりにして馬のお尻をたたき、
「チョーイ!」とかけ声します。

見てると血が騒ぎます。
自分はボテボテ走りだけど^^;



左が本田が乗ってた馬。
右が長野が乗ってた馬。
同じ白い馬だけど左はキビキビ若いかんじで、
右はのそのそ君でしたw






青い空と緑の大地 どこまでも
04:15 : アジア : - : - : AkiraHimekawa
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