まったり、ゆっくり呼吸に合わせて…


<< オレゴン1/2011 | main | オレゴン3/2011 >>
オレゴン2/2011
ペンデルトン

ググってみると日本ではウールブランケットのページしか
ヒットしないのですが、
カウボーイの街です。


 





インフォメーションセンターの看板
カッコよかあ




天気が怪しくなって来ました。
雨よ降るな


東京ドームみたいなこのドームで
ロデオが開かれます。
ロデオはアメリカではサッカーと同じ位人気のあるスポーツ

アメリカの文化というと
アメカジや映画やマクドナルドや
日本に定着しているものはた〜〜くさんあるのに、

こと馬、動物に関してはほとんど定着しないのは、
国土面積が小さいのでしょうがないのでしょうね…
(淋)

残念ながら今日はロデオは行われず
ここまで来たのになんつうもったいない…
調べておけばいいのにKさん〜〜!








インフォメーションセンターにあったオレゴン街道の掲示板

開拓民の幌馬車が東から 西を目指してこの道を旅しました。
一部ですが、それを遡っているのが今回の旅です。










ペンデルトンで一泊
レストランで夕食を










例によってボリューム満点

日本人の胃袋にはちとワイルドでしたw。





マスターがとっても楽しい人で
なぜかおみやげを沢山頂いてしまったり、
日本の漫画家だと言うと
ipad持って来てサイト見せてくれよと言ったり
知り合いのアーチストが描いたというスケッチを持って来てくれたり
(すごく上手かった〜〜!)
しばし交流

ごちそうさま〜〜

こういう通りすがりの交流が楽しめるのが個人旅行のいいトコですね。






翌日もいい天気!

ペンデルトンでショッピング







そして再びオレゴントレイルへ
オレゴントレイル博物館に向かってるのですが…


こんな所のどこに博物館が…?







はるかかなたに小高い丘が見えて来た

え、あそこ!?
あんな所に!?





昇ってみるとまわりはこんな風景です。
人 来るの!?




こんなところに立派な綺麗な博物館が建っているのです。


日本だったら ぜったい さびれちゃいますね。

アメリカじゃこれが当たり前なんでしょうか。
私達がいる間にもお客はぼちぼち来ていて…

つくづく すごい;









中に入ると圧倒されるのが…





等身大のジオラマです。
開拓民の旅の様子が 実に リアルに再現してあります。



人間は人形ですけど、動物は剥製ですね。
それにしても良く出来てる…脱帽…


途中で子供を亡くしてお墓の前でたたずむ女性もいたり…
表情がまたリアルに出来てるんですよ…
決して大げさなのではなく、
しみじみ来るんです。
とにかく大変な旅だったでありましょう。

まわりを見ても
こんな所でたとえば水をどうやって調達するの
とか少し考えても苦労の度合いがわかります


ジオラマだけでなく当時の資料が沢山展示されています。




先住民と移民の出会い。
「ファーストコンタクト」


食料やモカシンを服などと交換する様子を再現





命からがら 西部に辿り着いた家族


ようやく旅が終わったんだね…






背中から見るとまた グッと来るというか…





外に(おそらく)当時の幌馬車が展示されてます。




さて、オレゴン街道をまた引き返し、ポートランドへ…


|- | - | -