まったり、ゆっくり呼吸に合わせて…


<< ふたたびモンタナ1/2003 | main | セドナ2008 >>
ふたたびモンタナ2/2003
2003モンタナその2

ロデオを見に行きました!


昨年の時は地域の人が集まって開催する
小さめなお祭りのロデオでしたが
(それもめったに見られるものじゃないので貴重です)
今回は本格的なロデオとのこと 楽しみです!


開始前のセレモニー

















ブロンコライディング(荒馬乗り)






大迫力!!
この後激しく落馬。
彼はそのまま脳しんとうをおこし意識もうろう。
待機している救急車でこの場を退場しました。
観客は大拍手の見送り。

うむむ。
ロデオは大変危険な競技なのでした。命がけじゃね。


落ちるな、がんばれ!
その後も何度か救急車のご登場。

ご一緒のKさんも若き頃体験した事があるそうな。
とてもじゃないけれどやれないっ!ておっしゃっていました^^;

こんな事は当たり前日常茶飯事。
何事も無く盛り上がり続けます。
ロデオはどこもDJがとても楽しい!


こういうショーアップは古くからあった模様で
アメリカ独特の「楽しもう!」というエンジョイ感覚です


以前もどこかで書きましたが

行って車移動すると実感しますが
ほんとうに北米の田舎はだだっ広く
街と街の間にすごく距離があって
開拓時代人々は街からそう簡単に移動など出来ないので
時々やってくる移動サーカスなど
楽しみごとは本当に貴重だったんだろうなあ、
というのがヒシヒシと伝わるわけです。

それが、こういうショーアップに
つながって行ったのかなあ、という…
想像ですけれども









ロデオが終わってバーで一杯

なんて、普通にご飯を食べただけですがw



この年はホテルにのんびり滞在して
行きたい所に出かけるスタイルでした。


ホテルのレストランで朝小の「ユアナ」のプロットを作ったり

こういう場所で作るとその気になれていいかも、と思ったのですが

案外そうでもなく…

頭が日本生活じゃなくなるからなんでしょうか

帰国してからこの年の連載は逆に苦労した記憶があります^^;;












今日は馬に乗るぞ〜〜〜♪



去年とは違うクラブです。
馬はみな可愛いね…ホント…












前を行くのは淳ちゃん
2002年と2003年と一緒でした。
横浜でギャラリーをやっていた粋なおじさんで
お話するととても楽しかった。

2009年に突然病気で亡くなりました。
旅の仲間が一人いなくなって淋しいよ淳ちゃん。






森の中を馬の背に揺られ ゆらゆら







ホテルを出てちょっと遠出

セントメリー湖の日の出







去年も来たゴールドラッシュの街がそっくり残されている
ネバダシティへ

ネバダといってもあの「ネバダから来ました」のではなく、
地名が同じだけでここはモンタナ





当時の汽車が朽ち果ててそのまま残ってます。







駅もあって、観光列車が走っています。


















今年は山の左側のホワイトフィッシュという街に来ました

スキーで有名な所で

ホテルにはスキーの写真がたくさん
ここにみな練習に来るのだそうです


通りに出るとアンティークショップがいくつもあります










毛皮を使った製品がぎっしりの面白いお店を発見







これでも立派なギャラリーなのだ



まったりのんびりな2003年のグレイシャーでした

帰国後 仕事が地獄のようなスケジュールに……
あまり思い出したくない;


|- | - | -