まったり…   旅ブログ
まったり、ゆっくり呼吸に合わせて…
Go to the Country Road1/2002
今まで自分計画の旅はすべてアジア圏でした。
スペインは大満足でしたが、誘われなかったら計画することは多分無かったと思います。

そんな我々が、縁あってアメリカ大陸へ。

「インディアンのパウワウとか、ロデオとかイエローストーンとか、
アメリカの田舎道を行く旅に同行しませんか」
と誘われて1も2もなく参加することに!

旅程はミネソタ〜ウィスコンシン〜アイオワ〜モンタナです。


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2002年6月30日
初めて左に向かって飛ぶ飛行機に乗り込みました。
いつも夕日を追いかけて飛んでいたわけですが、
今度は朝日に向かってGo to the Sun!


まず降り立ったのはミネソタ州セントポール。



現代美術館が有名みたいで、公園にあったオブジェは遊び心たっぷり。




ミネソタ州会議事堂



荘厳なり。


レセプションルームには「州の歴史の中の重要な出来事」と紹介される
2枚の大変意義深い絵が向かい合わせで掛けられています。


“The Treaty of Traverse des Sioux”
トラバース・ドゥ・スーの条約

ミネソタは全米でインディアンと和解を成立させた最初の州です。
その和解条約が結ばれた時の絵なのでしょうね。
両者とも誇り高く荘厳です。
でも絵はインディアンが占める面積が多いです。
ここはもともと彼らの土地、という静かなメッセージなんでしょうか。
いい絵だなあ。

ミネソタ州は先住民に理解があったので
ここに住んでいたクロウ族は比較的いい暮らしが出来たけど、
他の州で最期まで抵抗を続けた人々(たとえばスー)は
何も無い居留区バッドランドに追いやられて
ひどい暮らしをさせられた、と聞きました。





“Father Hennepin in Discovering the Falls  of St. Anthony”
神父ヘネピンのセント・アンソニー・フォールズの発見

ヘネピン神父は初期の米国北西部の探検家の一人です。
絵を見ての想像ですが「秘境に滝を発見!!」と感極まっている神父さんを
「発見って…俺らはずっと前から知っとったがなあ」と
一歩引いてながめるインディアンの図。

セントポールは都会ですが、行く所に行けば
先住民に関するものをあちらこちらで目にしました。




議事堂を出たのち丘の上にある高級住宅街へ。


外に出るとお庭にリス



こんな家一軒ほしい!




ミネソタ州が源流、ミシシッピーリバーです。

行った時7月だったのですごく暑かったです。
でもロケーションは最高。



そしてミネアポリスの「モール・オブ・アメリカ」へ。




アメリカで一番巨大なショッピングモールだそうです。

ディズニーランドの隣にあるイクスピアリの超巨大版といったところで、
1日では回り切れないくらいのお店があります。
テーマパークもあったっぽいけど、とても行けたものじゃなくて^^;
でも大変面白かったです。
すべてが巨大な遊園地みたいで。


地下に水族館がありました。
水族館なら時間が少なくても見れるんじゃ?と入ってみる。



写真はサメですが、メインはミシシッピー川の魚でした。
形が面白い淡水のお魚達。

触れ合いコーナーではエイや小さいサメにタッチ♪







モールを出た後ダウンタウンを歩き回って
どこかのパブに入って晩ご飯。

ホテルに帰って就寝。

次の朝、同じツアーの方が
深夜 外で銃声が聞こえたと言ってました…

こ、コワイ
(^^;;;)


アメリカの旅はまだまだほんの序の口!!




01:36 : - : - : - : AkiraHimekawa
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