まったり…   旅ブログ
まったり、ゆっくり呼吸に合わせて…
ロンドン〜パリ/1995
スペイン旅行の旅程は
イギリス〜スペイン〜フランスでした。
最初に降り立ったのはロンドン。
ロンドンはすごく駆け足で名所をたたたっと2、3見ただけで1日だけですぐに
スペインへ発ってしまったのですが。

お約束のテムズ川。








お約束の馬に乗ったポリス。
これぞブリティッシュ乗馬ですよ。






馬も人も絵になる美しさです*







監獄として有名なロンドン塔です。
塔と言いながらあまり高くはない…。
なんと休みで中に入れず。
ロンドンのメインだったのにい;;。







こちらはウエストミンスター寺院だったかな。
イギリスは一言で言って重厚でした。




そしてスペインのちフランスへ。
フランスも駆け足でした。ベルサイユとバリ。


かのベルサイユ宮殿へ。
ここがベルサイユなのですね…
バラはバラは美しく散る…♪でしたっけ。

アントワネット王妃の宮殿がここですか!
石畳がちと歩きにくかった。
当時の貴婦人は歩きにくくなかったんでしょうか。
あ、貴婦人は多分外では馬車乗ってるから歩いたりしないんだ。


ベルサイユ宮殿は一言で言ってキンキラ成金…
というか、王や貴族の権威の象徴。
トレドで見たものって神を称えるものが中心だったと思うのですが、
ベルサイユは「人」を讃えるための宮殿であり、装飾でした。




宮殿の中に戦争の歴史のような絵画がずらり。
劇的で生々しかったです。





超有名なアントワネット王妃の寝室。
見学してると唐突に現れます。
ここで毎日お休みになってたんでしょうか。ほんとに…
広々しすぎててなんだか寝室というより廊下の一角にあるような配置でした。
落ち着いて眠れたんでしょうか。
王とのSEXも出産もすべて家臣が見守る中で行われた…と聞いたような気がします。
確かに王の子供だと確認するためでしょうが、
プライベートなんかゼロですね;




これまた超超有名な鏡の間。
「ベルサイユのばら」にも出て来た舞踏会が行われた所なんですよね。
思ったより広くなかったです。
広い廊下のような空間。
この右と左に貴族、貴婦人たちがずらっといて、
真ん中で踊ってたのでしょうね。

すごくゴージャスではありましたが、
ぶっちゃけ自分にはあまり興味を引く空間ではなかったです…
こんなに豪華なのに
神を讃えるような場所、匂いはまるでしない。
感じるのは王様がすごいというメッセージだけでした。

その奢りが市民の怒りをかって、革命に至ったのは
至極自然な気がしました。

なんだかクールなもの言いになってしまって
すみません…^^;;;;

最近見た映画「レ・ミゼラブル」の
貧しい庶民との格差を思い出したりして…

フランス人のお知り合いと話すと、
彼らにはこの革命の
自由/平等/博愛
の精神が、美徳として今でも脈々と生きている気がします。



ベルサイユの後パリに入って
ノートルダム寺院に行くも、ここでも中に入れなくて
ロンドンとパリで2カ所空振り。
もったいなかった…。

機会があったら行きなおしたいなあ。


00:40 : - : - : - : AkiraHimekawa
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